地元の防災訓練に参加してきました
2026.10.19
昨日は地元で開催された防災訓練に参加してきました。 いざという時に「知っている」と「動ける」では大違い。実際に体を動かして体験できる貴重なプログラムが盛りだくさんでした。

まずは、三重県地域防災推進課の方による防災に関する講演からスタート。 日頃からの備えの大切さや、地域での助け合い(共助)の重要性について、改めて詳しくお話を伺いました。データや具体的な事例を交えてのお話で、日頃の意識を高める良いきっかけになりました。
講演のあとは、防災訓練センターの指導のもと、さまざまな救命・防災スキルを体験しました。

- 救急搬送方法:身近なものを使った搬送方法や、安全な運搬のコツを学びました。
- ロープ結索訓練:災害時に役立つ実用的なロープの結び方を実践。頭で分かっていても、実際にロープを手にすると手こずる部分もあり、何度も練習することの大切さを痛感しました。
- 保存食の試食:最近の非常食の進化にびっくり!そのまま美味しく食べられるものなど、日持ちするだけでなく味も工夫されていることを知りました。
- 簡易トイレの組み立て体験:断水時に最も困ると言われるトイレ問題。実際に組み立ててみることで、手順や必要な備えのイメージが具体的にわきました。
災害はいつやってくるか分かりません。だからこそ、こうした訓練を通じて日頃から備えておくこと、そして地域の方々と顔の見える関係を作っておくことが本当に大切だと感じました。
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