見えないところもしかっり施工

2026.02.13

住宅をお考えの皆さん、様々な外観や内装で色々とお好みがあると思います。
見た目のデザインや色合いといった出来上がりで身につくところはこだわりたいところ。
無論、構造や省エネ性能も気になるところですよね。


デザインや色合いや間取り等は、それぞれのお客様のご要望に合わせて設計していますが、構造や下地といった見えない部分は全て共通にしています。(在来軸組とSE構法では構造が違いますが)
とはいえ建築基準法にも準じたりしての当たり前の仕様とも言えます。
その中の一部を紹介します。

先ずはユニットバスの廻りの外壁面の内壁、ユニットバス組みあがると独立した室内となりますがその廻りには防火構造の仕様から外壁が防火サイディング等の場合プラスターボードを張ります。

次に2階の床ですがフローリングを張る下地にプラスターボード張ります。
こちらは特段、建築基準法で決められているものではないですが2階の足音を少しでも軽減する為に敷き詰めています。防音効果に対しては最低レベルではあります。もっと防音効果を高めるための材料はいくつもありますのでご要望があればレベルアップも可能です。

もう一つ、外部廻りのサッシや換気ダクト等の外壁貫通部分に”ウェザータイト”という建材を取り付けて壁内や室内に雨水の浸入を防ぐ仕様となっております。
サッシのパッキン劣化等によりもしも雨水が浸入しようとしても”ウェザータイト”により外部に掃出す仕組みになっております。

他にもお家の基本構造が色々あります。長持ちする丈夫で安心できるお家をこれからも進化をしながらご提案、ご提供していきます。