見えない構造に、いちばん想いを込めています。

2026.01.16

家づくりを考え始めたとき、デザインや間取りと同じくらい、
実はとても大切だと感じているのが「家の強さ」です。

日本は地震の多い国です。
だからこそ、見た目では分からない構造の部分にしっかりと向き合いながら家づくりをしています。

当社が採用しているのは、耐震構法SE構法
一棟一棟、構造計算を行い、数字で安全性を確認しながらつくる木造住宅です。
「たぶん大丈夫」ではなく、根拠のある安心を大切にしています。

  

また、弊社は「耐震住宅100%実行委員会」にも加盟しています。
すべての住宅で構造計算を行い、耐震性能をきちんと確保することを約束している工務店だけが参加できる取り組みです。
目に見えない部分だからこそ、曖昧にしない。
そんな姿勢を大切にしています。

そして、もうひとつ。
新築だけでなく、今ある住まいの安全性を高める方法としてご提案しているのが、
「木質耐震シェルター70K」です。

木質耐震シェルター70Kは、住宅全体を大きく改修することなく、
寝室などの一部空間に設置することで、万が一の大地震の際にも
家族が命を守れる空間を確保することを目的とした耐震シェルターです。
木のぬくもりを感じられるデザインで、普段の暮らしの中でも違和感なく使える点も特徴です。

「新築で、最初から強い家を建てること」
「今の家に、少しでも安心をプラスすること」

どちらも、家族の暮らしを守るための大切な選択だと私たちは考えています。

完成してしまうと見えなくなる構造部分だからこそ、決して妥協しない。
これからも、長く安心して暮らせる住まいを、丁寧につくり続けていきたいと思います。